小説・姉妹探偵

小説『姉妹探偵』――【登場人物紹介②】IQ160超えの天才コンビと、心を癒やす紅茶の達人!姉妹を支える最強の仲間たち

こんにちは! 前回は、当小説の絶対的な主人公「榎本佳穂」と、優しきヒロイン「榎本彩心」の姉妹を紹介しました。今回は、そんな規格外の姉妹を支える、これまた個性が爆発している仲間たちを紹介します。 ハッカ...
国内殺人事件簿

【1976年4月〜6月】トランクの中の歌声と、黒いピーナッツの正体

こんにちは、ブログ「しらちご」専属ライターです。 今回は1976年(昭和51年)第2四半期の日本を振り返ります。この季節、日本中が「ロッキード」という巨大な黒い霧に包まれていました。国会では証人喚問が...
アメリカ猟奇・異常犯罪史

【1894年米国】「史上最悪の女」と「ミネアポリスの悪魔」――狂気がシステム化した年

こんにちは、ブログ「しらちご」専属ライターです。 今回は1894年のアメリカに焦点を当てます。前年のシカゴ万博が閉幕し、「白い都」の輝きが消え去ったこの年、アメリカは深刻な不況と労働争議(プルマン・ス...
英国殺人事件簿

【1976年1月〜3月・英国】「リッパー」の暴走と政治的テロル――血塗られた冬の記録

こんにちは、ブログ「しらちご」専属ライターです。 今回は1976年(昭和51年)第1四半期のイギリスに焦点を当てます。この時期の英国は、北アイルランド紛争(The Troubles)が本土ロンドンに飛...
国内殺人事件簿

【1976年1月〜3月】ロッキードの闇と「カミカゼ」の復活――昭和の転換点

こんにちは、ブログ「しらちご」専属ライターです。 今回は1976年(昭和51年)の第1四半期を振り返ります。この時期の日本は、戦後最大の疑獄「ロッキード事件」の発覚により、政治とカネの闇が白日の下に晒...
小説・姉妹探偵

小説『姉妹探偵』――【登場人物紹介①】澱んだ2035年、人の心の闇を暴く『姉妹探偵』――「論理の魔王」と「共感の天使」キャラクター紹介

こんにちは。 いよいよ連載がスタートするプロファイリング・ミステリー小説『姉妹探偵』。舞台は2035年。 そこは、かつて私たちが夢見た「輝かしい未来」ではありません。 止まらない物価高騰、広がる格差、...
アメリカ猟奇・異常犯罪史

【1893年米国】「殺人ホテル」と「白き都」の終焉――光と影が交錯した年

1893年 米国猟奇殺人・重大事件リスト1. リジー・ボーデン事件の無罪評決発生日時(評決): 1893年6月20日(事件発生は1892年8月4日)事件名: フォールリバー斧殺人事件裁判(The Tr...
小説・姉妹探偵

【初連載】小説『姉妹探偵』――2035年、異常犯罪の闇を暴くプロファイリング・ミステリー

はじめまして。 このブログでは、私が執筆する初めての連載小説『姉妹探偵』を公開していきます。舞台は2035年。 決して明るくはない未来を背景に描かれるのは、世界の再生や変革といった壮大な物語ではありま...
英国殺人事件簿

【英国犯罪史】1975年10月〜12月:「切り裂き魔」の覚醒と、ギネスブック著者の暗殺

こんにちは、しらちごです。 今回は、1975年の第4四半期(10月〜12月)にイギリスで発生した、歴史的な凶悪事件を振り返ります。この年の冬、英国は二つの「戦争」に直面していました。一つはIRAによる...
国内殺人事件簿

【昭和犯罪史】1975年10月〜12月:「3億円」の時効と、仁義なき「大阪戦争」の勃発

こんにちは、しらちごです。 今回は、昭和50年(1975年)の第4四半期(10月〜12月)に日本国内で発生した事件を振り返ります。この年の冬は、日本警察にとって「屈辱」の季節でした。 延べ17万人もの...